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中国の温泉ランキング
2010年9月1日更新
中国の人気温泉ランキング 人気温泉地の温泉宿を紹介
中国の温泉ランキング トップ10
1位:皆生温泉 (25件) -鳥取県
城下町米子の郊外、美保湾を臨む白砂青松の浜が美しい山陰の代表的な温泉。明治期に地元漁師が海中に湧いている湯を発見し「泡の湯」と名付けたのが始まり。大正期になって開発が進められ、昭和期に現在のような大温泉地に発展した。泉温85度、毎分3800Lもの豊富な湯量を誇り、米子の奥座敷とも言われる。日本のトライアスロンもこの地が発祥。
2位:三朝温泉 (16件) -鳥取県
中国山地に続く三徳山の麓に湧く温泉で、発見されたのは約800年前といわれ源氏ゆかりの伝説の古湯でもある。世界屈指のラジウム泉で、日本一のラドン含有量を誇る泉質も自慢。温泉地を貫く三徳川のせせらぎの音、カジカガエルの鳴き声が響く温泉としても有名で、三朝橋の辺の川辺に湧く混浴露天の「河原風呂」が名物。
3位:玉造温泉 (15件) -島根県
日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられるまさに「神湯」。「出雲国風土記」にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2キロほどさかのぼった山間に湧く。古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきた。温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしている。
4位:湯原温泉郷(美作三湯) (14件) -岡山県
山陽と山陰を結ぶ宿場町として栄え、今もその面影を色濃く残している湯原温泉は湯量が多く、良質で肌ざわりもなめらか。四季折々の風情が楽しめるこの温泉には湯治客の姿が絶える事はない。入浴無料で24時間入浴できる「砂湯」は旭川の川床から湧き出る名勝の露天風呂。この露天風呂は全国露天風呂番付の西の横綱と評されている。
5位:萩温泉郷 (14件) -山口県
従来、萩市内の温泉は「萩本陣温泉」「萩温泉弘法寺」「萩指月温泉」など各施設の自家源泉の個別温泉であったが、新温泉「はぎ温泉」の開湯に伴い萩市内エリアは各温泉をまとめ『萩温泉郷』として誕生する。
6位:島根県西部の温泉 (13件) -島根県
浜田市、益田市、大田市、美郷町、邑南町、川本町、江津市、津和野町、吉賀町に数多く温泉が湧出している。美人湯として名高い美又温泉や旭温泉、日本海の大パノラマを感じれる荒磯温泉、ラドン含有量が豊富な津和野温泉、まさに秘湯という言葉がぴったりの大谷温泉や多田温泉、家族で楽しみたい風の国温泉がその代表格。
7位:湯郷温泉(美作三湯) (12件) -岡山県
約1200年前に白鷺が傷を癒している所を円仁法師が見つけたとされる別名「鷺の湯」とも言われる古湯で、美作三湯の中でもっとも京阪神地区に近く、観光客の足が絶えることはない。泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉で消化器病や神経痛などに効能を発揮するほか、美肌造りの湯としても知られており女性に人気の温泉地だ。
8位:湯田温泉 (12件) -山口県
山陽路唯一の温泉郷として栄え、今もなお華やかな雰囲気に包まれている。その昔、一匹の白狐が夜な夜な湯に浸かって傷を治したという「白狐伝説」が言い伝えられ、マスコットにもなっている。市内には中原中也記念館があり、直筆の原稿や愛用品などが陳列されている。透明の弱アルカリ性単純温泉。
9位:長門湯本温泉 (11件) -山口県
温泉街の中央に音信川が流れ、街全体が深い緑に包まれて、昔ながらの温泉情緒が漂う。今も昔も湯治場として地元の人に愛されている。5月下旬から6月中旬ごろまでは、源氏ボタルを観賞できる。使用している泉源は4か所あり、泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛、皮膚病、胃腸病、リウマチなどに効能があるとされる。
10位:松江しんじ湖温泉 (10件) -島根県
地下1250Mから湧き出す温泉は77度と高温なうえ、湯量が豊富。文豪小泉八雲がこよなく愛した宍道湖を眺めながら贅沢な時間が過ごせる。温泉街の西の外れにある湯元には、その恵みに感謝して「お湯かけ地蔵」が祭られており、お地蔵様に湯をかけて手を合わせれば、健康と幸せになれるとか。宍道湖の自然が育んだ「宍道湖七珍料理」が名物だ。