甲信越の人気温泉ランキング 人気温泉地の温泉宿を紹介

甲信越の温泉ランキング トップ10

1位:湯田中渋温泉郷 (46件) -長野県

志賀高原の麓、湯田中、渋、安代、上林、新湯田中、星川、穂波、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリア。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、個性的な宿泊施設も多い。野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ている。

2位:乗鞍高原温泉 (37件) -長野県

乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48℃。

3位:富士河口湖温泉郷 (35件) -山梨県

河口湖では「天水の湯」、「霊水の湯」、「芙蓉の湯」、「麗峰の湯」の4つの源泉が湧出しており、湖畔沿いには富士山と湖を眺めながら温泉が楽しめる露天風呂や展望風呂を備えた旅館、ホテルが点在。富士の恵み豊かな温泉を湛えた湯船に身を委ね、春は桜と富士山、夏は夕闇に浮かぶ富士山の山小屋の灯火、秋は紅葉の山並みと初雪の富士山、冬は雪景色の富士山を眺められる。

4位:石和温泉 (31件) -山梨県

果実の国甲府盆地のほぼ中央に位置し、大菩薩連峰や南アルプス、富士山などに囲まれた美しい湯の町石和。昭和36年にぶどう畑の中から湧出したアルカリ性単純泉の温泉が、100軒を超える宿で楽しめる。県内の観光拠点に便利。春は桜や桃の花が一面をピンクに染め、初夏からはさくらんぼや葡萄狩り、花火や鵜飼いが楽しめる。

5位:戸倉上山田温泉 (26件) -長野県

昔々、行方知れずになった許婚を探す娘が、観音様のお告げに従い河原の赤い石を百個拾い集め、百個目の石の下から湯が沸き出で(小石の湯)許婚も帰ってきたという伝説の里。牛に引かれて善光寺参りの精進落しの湯として名高い信州最大の温泉街。開湯百年のロングランイベント開催中。

6位:上諏訪温泉 (26件) -長野県

諏訪湖のほとりの温泉町。大正ロマン漂う日本最古の温泉保養施設片倉館の千人風呂、50m吹き上がる日本一の間欠泉を浴びながら入浴できる温泉露天風呂、JR上諏訪駅構内に登場した足湯、諏訪湖を眺めながら浸れる足湯など町中に温泉が溢れている。泉質はやや熱めの単純泉。

7位:赤倉温泉 (24件) -新潟県

岡倉天心や与謝野晶子など数多くの文化人に愛された景観美が自慢。大正から明治時代にかけて開発されたリゾート地として現在も幅広い年齢層に人気。妙高高原最大の温泉地として冬はスキー&スノボ、春・夏・秋は妙高山へのトレッキングやゴルフ、テニス等のスポーツが楽しめる。

8位:蓼科温泉 (24件) -長野県

蓼科山山麓標高1,200~2,530mの高原に位置し、古くから健康保養地として賑わい武田信玄の隠し湯であったとか歴史も伝えられます。古傷や火傷、リューマチ、糖尿病などに効き肌がすべすべになる温泉で、泉質は源泉によって異なりますが酸性低張性高温泉と単純泉があり泉温は30~67度。

9位:越後湯沢温泉 (23件) -新潟県

開湯800年の歴史をもつ越後湯沢温泉は、川端康成の小説「雪国」の舞台としても知られている。新幹線、車(高速道路)ともにアクセスがよく、冬のスキー・スノーボード以外にも、トレッキング・郷土料理・地酒など、一年を通して楽しめる。また気軽に入れる外湯も充実している。

10位:浅間温泉 (20件) -長野県

城下町松本の奥座敷として知られる浅間温泉。古くは日本書紀に西暦698年・飛鳥時代、浅間の湯と思われる一節に登場。浅間には天武天皇に仕えていた有力な氏族の古墳が数多く見つかっている。泉質はアルカリ性単純泉(アルカリ性低張性高温泉)。温度は49.9℃。PH8.8