九州の人気温泉ランキング 人気温泉地の温泉宿を紹介

九州の温泉ランキング トップ10

1位:湯布院 (130件) -大分県

豊後富士と呼ばれる美しい由布岳の山麓に広がり、全国2位の湯量を誇る人気温泉地。秋から冬にかけて朝霧に包まれる風景は幻想的である。個性的な美術館、お洒落なショップやレストランが散在し、女性の憧れの地である。四季折々の自然の風景が旅の心を和ませる。

2位:別府温泉郷 (100件) -大分県

豊富な湧出量を誇る日本有数の温泉地。別府温泉をはじめ、浜脇、観海寺、堀田、明礬、鉄輪、柴石、亀川の8つの温泉地からなる「別府八湯」は、それぞれ泉質が異なりいろんな温泉を楽しむことができる。近郊には阿蘇くじゅう国立公園が広がりミヤマキリシマの名所鶴見岳や志高湖など自然の見どころも多い。

3位:小国・南小国の温泉 (33件) -熊本県

日本有数のスギの産地として有名。至るところに湯煙があがり、杖立温泉、はげの湯温泉、田の原温泉、大谷温泉など歴史ある温泉が数多く残る。杖立温泉は、杖立川の渓谷沿いにあり、100度近い高温の湯が湧き7軒の共同浴場がある。また、5月の子供の日前の4月中旬からは鯉のぼりが川一面に流される。

4位:霧島 (31件) -鹿児島県

複合火山帯の霧島山系には数多くの温泉が湧出し、九州有数の温泉地。 11種類の温泉とそれらを引く約24軒の宿が点在し、泉質はそれぞれ違い、宿や温泉の雰囲気もバラエティ豊かだ。豊かな自然に囲まれ、四季折々の花が咲き、レジャー施設も充実。絶好のドライブスポットになっている。

5位:阿蘇周辺の温泉 (29件) -熊本県

九州のシンボルである阿蘇は世界一のカルデラ。阿蘇山周辺には、栃木温泉、内牧温泉、赤水温泉など火山のエネルギーの恩恵を受けた数多くの温泉が湧き出ている。草千里、大観望などの絶景スポット、テーマパークなどの見所も多く、九州を代表する観光地で一年中観光客が絶えない。

6位:嬉野温泉 (28件) -佐賀県

九州屈指の名泉として知られ、源泉は17ヶ所で湯量も豊富。食塩と炭酸を含有したアルカリ性の湯は良質で、汲み上げ時の温度は約100度ある。江戸時代の嬉野温泉は長崎街道の宿場町として栄え、今でも嬉野川の清流に沿って60軒余の宿が建つ。嬉野温泉の名物はお茶と、とろける温泉湯豆腐。

7位:黒川温泉 (27件) -熊本県

全国的にもその名が知られる人気温泉地。標高700m、筑後川の支流である田の原川沿いに、懐かしさあふれる宿が立ち並び、湯治場の雰囲気を残している。泉質は含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、リウマチに効果がある。各旅館の露天風呂3ヶ所に入浴できる「入湯手形(1200円)」も人気。

8位:天草 (18件) -熊本県

東シナ海に面した天草諸島には各地に温泉が点在し、旅館やホテル、公共の立ち寄り湯など多くの施設で気軽に温泉を楽しむことが出来る。泉質はそれぞれ異なるが、ほとんどの温泉が海辺にあり、温泉とともに藍より青い美しい海の眺めを楽しめる。また、天草西海岸では夕陽が水平線に沈む様がじつに美しいと評判である。

9位:天ヶ瀬温泉 (17件) -大分県

筑後川の上流・玖珠川沿いに点在し、川岸の至る所にある露天風呂から湯けむりがあがっている。奈良時代の「豊後国風土記」にも記されている古い歴史の温泉。泉質は単純泉、イオウ泉で、リウマチや皮膚病に効果がある。玖珠川に架かる赤い橋が温泉旅情をかきたてる。

10位:指宿温泉 (17件) -鹿児島県

薩摩半島の東南に位置し、海岸沿いのフェニックスやヤシの木が南国ムードをかもし出している。豊富な湯量に恵まれ、市内いたる所から湧き出る源泉は約800在ると言われる。名物の天然砂むし風呂は、海岸の砂浜で砂をかぶるユニークな入浴法。泉質はナトリウム塩化物泉で、神経痛、筋肉痛に効き、エステ効果もあると女性に人気。